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FAQ形式でさくらんぼ農家をご紹介/さくらんぼ通販

質問1:.栽培中のさくらんぼの特徴を横尾さんの言葉で説明して下さい。

回答:農薬や化学肥料をなるべく使わないさくらんぼを栽培しています。糖度が高くジューシーで本当に美味しいです。

質問2:栽培中のさくらんぼのことや、糖度や成分等、判る範囲で教えて下さい。

回答:佐藤錦 糖度20度〜22度 

質問3:何人で栽培していますか?

回答:当組合は4名の生産者で構成されています。摘果・摘葉・収穫となると家族手伝いの人を合わせて30人位になります。

質問4:何人で栽培していますか?

回答:当組合は4名の生産者で構成されています。摘果・摘葉・収穫となると家族手伝いの人を合わせて30人位になります。。

質問4:年間を通してどのようにさくらんぼを栽培して行くのですか?

回答:果樹栽培は栽培管理が多枝にわたっています。ポイントは根・樹・葉・実を如何に健康に育てて、如何にそれを維持していくかです。

①根:値を健全に育てるためには、土が良くなければなりません。
土が良いとは、根が生育しやすい土壌にしなければならないということです。
保水と排水のバランスが良ければ、根が張りやすく養分も吸収しやすくなるのです。
腐植と団粒構造を作るため、有機質肥料を毎年元肥としていれています。

②樹:根からの要水分を円滑に果樹全体に送るために主幹は立派に作ります。
太陽の光が果樹全体に行き渡らないと花芽も育たないし、葉が上部にならないと光合成能力も下がってしまいます。

③葉:摘葉しなければ、さくらんぼは赤くなりません。だからといって葉をとりすぎれば樹勢がわるくなります。

④実:さくらんぼは、交配品種を園内に十分に配置しておくと、花芽全体に実がつきます。ブドウの房のようにびっしり付きます。(交配品種を30%配置するのが理想です。佐藤錦だけで育てると全くならない弁もあります。)条件が整うと一花薮あたり7個も8個も着果します。これを一花薮あたり2個位に摘果します。佐藤錦は1個7グラムが規準ですが、有機質肥料だけで、この大きさに育てるのが毎年同質のものを(味・形・着色)作るコツです。

質問5:さくらんぼが美味しくなるように栽培するためには、どうするのが良いのですか?
3つ位ポイントを教えて下さい

①収穫を欲張らないこと
②樹が欲しているものを見抜くこと
③植物の生理を樹を観察しながら会得する事

 

質問6:さくらんぼは、どの位の時間をかけて、どの様に手をかけて育つのですか?
作業内容 作業時間
剪定 100
花芽かき 24
花つみ 24
摘果 160
テント張り 27
収穫 240
撰果 40
調整 990
出荷 100
防除 40
施肥 15
除草 50
会議等 5
合計 1805

質問7:日々の仕事の中で一番大事な仕事はなんですか?

回答:仕事は連続しています。どこを手抜きしてもいいものはできません。農園の仕事は上記表の作業項目の通りです。

質問8:例年の出荷量を教えて下さい。

回答:約7トンです。

質問9:収穫時期、出荷時期はいつ頃〜いつ頃ですか?

回答:収穫=出荷時期 6月20日〜7月2日 加温栽培は5月13日〜

質問10:栽培する上で、他の放火さsんがやってない事(まねしずらい事)、等何か工夫されている事や、特にこだわっていることはありますか?

回答:特別栽培農産物の認証を受けています。

質問11:栽培する上で、他地域より優位な、この地域の地理的な特徴はありますか?

回答:他の地域の概念がわかりませんが、他県のより優位な特徴といえば、さくらんぼの全国シェアが70%〜80%と「山形産佐藤錦」としてブランドになっていることは、とても有利といえます。
年間雨量、冬の低温、栽培期間中の昼夜の寒暖差など、山形はさくらんぼを栽培する為に適した、
自然条件にとても恵まれています。

質問11:競合(ライバル)だと思っている農家はありますか?

回答:ありません。NO1だと自負しています

なるほど~・・。だからこんなに美味しいさくらんぼが出来るのかぁ。 ありがとうございました!とても勉強になりました。